カウンセリング
いぼやほくろの状態を確認し、治療法をご説明します。悪性の可能性がある場合は、切除して病理検査を行うことをおすすめする場合があります。
炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)は、波長10,600nmの遠赤外線レーザーで、水分に吸収される特性を持っています。皮膚には水分が多く含まれているため、レーザーを照射すると組織が瞬時に蒸散し、いぼやほくろなどを除去することができます。
炭酸ガスレーザーは、メスで切除する方法に比べて出血が少なく、周囲の組織へのダメージを最小限に抑えられるため、傷跡が目立ちにくいのが特徴です。顔や首など目立つ部位のいぼやほくろの除去に適しています。
いぼやほくろの除去をお考えの方は、大阪市中央区・谷町線天満橋駅すぐの天満橋ほりお形成外科へお気軽にご相談ください。
レーザーで病変部のみを蒸散させるため、周囲の正常な組織へのダメージが少なく、傷跡が目立ちにくい仕上がりになります。
レーザーの熱により血管が凝固されるため、出血がほとんどありません。
ご希望であれば、当日に治療を受けていただくことが可能です。小さないぼやほくろであれば、数分程度で治療が完了します。複数のいぼを一度に治療することも可能です。
メスによる切除と異なり、縫合の必要がありません。抜糸のための通院も不要です。
盛り上がったほくろや小さなほくろの除去に適しています。大きなほくろや根が深いものは、切除術の方が適している場合があります。
脂漏性角化症(老人性いぼ)、軟性線維腫(スキンタッグ)など、良性のいぼの除去に適しています。
脂漏性角化症など、盛り上がったしみを削り取るように除去できます。
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いぼやほくろの状態を確認し、治療法をご説明します。悪性の可能性がある場合は、切除して病理検査を行うことをおすすめする場合があります。
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施術中の痛みを抑えるために、局所麻酔を行います。
病変の浅いいぼの場合は麻酔無しで冷却のみで行います。
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レーザーを照射し、病変部を蒸散させます。大きさや個数によりますが、数分~10分程度で終了します。
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治療部位に軟膏を塗布し、テープで保護します。
治療後は、軟膏を塗布し、テープで保護していただきます。部位や大きさによりますが、1~2週間程度で施術部位が落ち着きます。その後、赤みが残りますが、徐々に薄くなっていきます。赤みが落ち着くまでには数ヶ月かかることがあります。
以下に該当する方は施術を受けられない場合があります。