カウンセリング
お悩みや肌の状態を確認し、使用する成分や施術内容をご説明します。
イオン導入・超音波導入

イオン導入・超音波導入は、トラネキサム酸やビタミンCなどの美容成分を、微弱な電流や超音波の力を借りて肌の深部まで浸透させる施術です。
皮膚には外部からの異物の侵入を防ぐバリア機能があるため、化粧品を塗るだけでは有効成分は肌の奥まで届きにくい構造になっています。イオン導入・超音波導入では、電気や超音波の力でこのバリアを一時的に通過させ、有効成分を効率よく届けることができます。
特別な治療というよりは、有効成分を肌の深部にダイレクトに届ける「一歩踏み込んだスキンケア」と言えます。他の施術と組み合わせて行うこともできますので、ご興味のある方は大阪市中央区・谷町線天満橋駅すぐの天満橋ほりお形成外科へお気軽にご相談ください。
イオン導入(イオントフォレーシス)は、微弱な電流を流すことで有効成分をイオン化し、肌の深部へ浸透させる方法です。
当院が採用している機器は、直流電流を断続的に流すパルス型直流電流を採用しています。これにより皮膚への電気的負担がほとんどなく、効率的にイオン化を引き起こすことで浸透効果が高まります。
超音波導入(ソノフォレーシス)は、超音波の振動により角質層のバリアにキャビテーション現象(空洞形成)を起こし、その空洞内に有効成分を移動させる方法です。
比較的大きな分子量の成分でも浸透しやすくなるため、イオン導入では届けにくい成分も肌の深部へ届けることができます。
イオン導入を行うと、ただ塗るだけの場合と比べて有効成分の浸透率が約4倍に高まると言われています。超音波導入では、さらに約40~100倍にまで浸透率が高まると言われています。
「電流を流す」と聞くと痛みが心配になるかもしれませんが、イオン導入も超音波導入もほとんど痛みはありません。むしろクールダウンさせるような施術のため、ひんやりと気持ちよく受けていただけます。
肌への負担が少なく、施術直後から洗顔やメイクが可能です。赤みや腫れなどのダウンタイムはほとんどありません。
IPLやハイフ(HIFU)などの施術後に行うことで、より効果的なケアが期待できます。施術後の肌を落ち着かせる効果もあります。
メラニンの生成を抑える作用があり、しみや肝斑の改善に効果的です。
メラニンの生成抑制、コラーゲン生成の促進、抗酸化作用など、美肌に欠かせない成分です。
トラネキサム酸やビタミンCの作用により、しみやくすみの改善が期待できます。
肝斑はレーザー治療が適さないため、イオン導入・超音波導入による治療が有効です。
有効成分が肌の深部まで届くことで、保湿効果が高まります。
定期的に受けることで、肌のキメが整い、ハリのある肌へと導きます。
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お悩みや肌の状態を確認し、使用する成分や施術内容をご説明します。
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メイクを落とし、素肌の状態にします。
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有効成分を配合したトリートメント剤を肌に塗布し、専用の機器を使ってイオン導入・超音波導入を行います。施術時間は20分~30分程度です。
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施術後、すぐに洗顔やメイクが可能です。
以下に該当する方は施術を受けられない場合があります。